外壁塗装の資格があるのかな

自宅のリフォーム業者の選び方として、信用できる業者を選びたいものです。
その1つの判断基準として、きちんとした資格を保有しているかどうかということが挙げられます。

リフォームに関係した資格をきちんと持っている業者にするという選び方をすれば失敗しにくいと思います。
建築関連の資格を持っている人が担当してくれた方が現場の施工までしっかりと管理することができると思うからです。

リフォームの中でも、すべての作業に資格がいるわけではありません。
例えばキッチンを取り換えたり、部屋のクロスを貼り替えたりする作業には資格はいりません。
リフォームに関連した資格にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

「建築士」…建築工事を設計から工事管理までトータルして管理することのできる国家資格。
建築士の資格を持つ現場担当者ならば信頼して任せられると思います。
1級建築士、2級建築士、木造建築士と建物の構造、規模により分かれています。

「建築施工管理技士」…施工計画の策定を行い、工程管理、品質管理など現場の指導監督を行うのに大切な資格。
1級建築施工管理技士、2級建築施工管理技士建築の規模と建築規模により分かれています。

「管工事施工管理技士」…リフォームで水道関連を触る場合、冷暖房機器や浄化槽の取り換えなどの工事を行うときには必要な資格。
公共建築物の工事の際に要求される国家資格。
1級管工事施工管理技士、2級管工事施工管理技士と規模により分かれています。

「電気工事施工管理技士」…電気工事に関しての工事では必要となる資格。
1級電気工事施工管理技士、2級電気工事施工管理技士と規模により分かれています。

「キッチンスペシャリスト」…キッチンの構成、使用感等の専門知識を持ち、キッチンの機能性を高める設計と施工を行います。
キッチンメーカーと顧客との橋渡し役。

「インテリアコーディネーター」…インテリアの配置、家具の間取りに合わせた照明の配置、住宅設備に関してなど快適な居住空間の提案をする資格。
リフォームをインテリアも含めてお願いしたい場合、インテリアコーディネーターのいるリフォーム会社、設計事務所へ依頼するといいと思います。

「インテリアプランナー」…住宅以外にも店舗、学校、工場など建物自体を現代社会にマッチさせて、デザインや品質、機能性、安全性などを考えマネジメントします。
店舗兼住宅をリフォームする際には大いに役立つ資格です。
外壁塗装大阪